お正月や連休にまとめて写真整理した分の記事が終わってしまいました。また写真を整理しなければ。
いいペースで予約投稿できていましたが、書きためた記事がもう尽きました。またいつものペースに戻ると思います。 新世界菜館の続き。 カニが蒸しあがるまでにもう少し時間がかかります。 ![]() 温めて飲むのもいいけれど、自分は氷とレモンスライスを入れていただくのが好きです。 上海蟹みそとフカヒレのスープ。 ![]() ![]() ![]() お待ちかねの蟹が蒸しあがりました。 ![]() ![]() 蟹は店員さんが挟みで解体してくれます。 ![]() ![]() 生の時とは全く別物。上質な栗のような独特のコクと香り。ほんのり感じる甘みもいいです。 ![]() ![]() 上海蟹炒め。 ![]() ![]() 味は蟹ミソのスープをしょっぱく、くどくしたような味。香りからとても食欲をそそるのですが、もう頼むことはないでしょう。 蟹だけでは少々ものたりないので一品料理を少しだけ。 大黒神島産牡蠣の香り揚げ唐辛子煎り炒め籠盛り。 ![]() 富士吉田産クレソンのベーコン風味あっさり炒め。 ![]() 芝海老帆立貝黄ニラのあっさり彩り炒め。 ![]() 海老蒸し餃子。 ![]() 二人だと食べきれないけれど、みんなで来た時は必ずカレーを頼みます。 排骨カレー。 ![]() 中華でカレーっていうのもどうかとおもいますが、ここは神保町ですし、それなりに美味しいし、アリなのかな。 やっぱりここの上海蟹は美味しいです。友人たちも大満足の様子でした。今回初参加のメンバーも、酔い蟹は美味しいと言ってくれたので良かったです。 新世界菜館は、とにかく酔い蟹がすばらしい。これはピカ一のお味。あと、蒸し蟹も一部解体後は自分で剥くので、熱々のところが頂けるのもいいと思います。 高級店では剥いて食べやすくして出してくれるお店が多いけれど、冷めてしまっては味は半減以下になってしまいます。 日本で頂く上海蟹はやはり高級食材。お手頃価格とはいかないけれど、有名な上海蟹の他店よりははるかにお得に頂けます。味を比べても自分はここの蟹が一番好きです。 来季もまた来ます^^ ウンバチでまたいこうね~。 寒い時期になったら必ず一度は食べたい食材の一つ、上海蟹。日本で食べられる時期は1月くらいまででしょうか。今年もいつもと同じ新世界菜館に行ってきました。
![]() 蒸す前の蟹さん。 ![]() こちらは全部雄です。上海蟹の醍醐味であるミソを頂くなら絶対に雄です。でもメスとの組み合わせで食べ比べをする方もいるようです。 ![]() 自分の蟹を決めて名札を付けてから蒸します。 カニを蒸している間に前菜などを頂きます。 数種類の中から、2種盛りか3種盛りで組み合わせてオーダーできます。 ![]() 若鶏の醤油煮冷製。 ![]() 紋甲イカのさっぱり和え。 ![]() ピータン。 ![]() 大人数でくるとたくさん頼めるから楽しいですね。 ![]() 花くらげ。 ![]() 和豚もちぶたの自家製チャーシュー ![]() ![]() あまり食べたことのないような3種。 ![]() 太刀魚の香り揚げ。 ![]() お店の人が間違って持ってきた1品。 群馬宮崎台産黄芯白菜の甘酢漬け。 ![]() この日は二階の個室でしたが、普段使う地下の席の職員の方の方が出来が良い様に感じます。若くて仕事が早く記憶力が良い方が多いです。二階はそうでない方ばかりでした。 実際頼んだものは別皿でも持ってきてくれました。腸詰の中国湯葉巻き蒸し。 ![]() ここのお店は外れた品の外れ方が大きい。メニューからそれを見極めなければなりません。 絶対外せない一品。酔い蟹。 ![]() 面倒な足の身を吸って、 ![]() ![]() ![]() この店の酔い蟹の味を決めているお婆ちゃんは御健在とのこと。いつまでも変わらぬ味でいてほしいと願います。 もう少ししたらカニが蒸しあがります。 続きはまた。 蓮の続き。
お造りは、ひらめ薄造り。 ![]() キレイなピンクです。あまりにも薄いせいか、白身魚特有の触感や香り、甘味なおが感じられませんでした。薄作りじゃなければよかったのかも。 太刀魚。 ![]() 椎茸の茶碗蒸し。 ![]() 銀庵がキラキラしています。家では銀庵は手間なのでつい省いてしまいます。この手間が和食には大事なのかな。 ![]() ちょっと大きめのお椀。またお椀?と思ったら中は煮物でした。器も素敵です。 ![]() ![]() この後お食事となります。ボリュームは控えめですが、食材や調理法で楽しむことができてたせいか、満足感は十分感じました。 ![]() 〆は何かな?と思っていたら、ど~んといくらが。 ![]() ![]() ![]() 胡麻豆腐の栗ソースがけ。 ![]() 甘いものは苦手なので期待しませんでしたが、栗の香りと甘味がうまく効いたおいしいデザートでした。 味だけでなく、目で香りでも楽しめる料理が続き楽しい時間がすごせました。一番気に入ったのは、揚物を食べる時の出汁餡です。 それ以外もそれなりのレベル。お値段からするとお値打ちありと思えます。 お料理もよかったのですが、ご主人の穏やかな人柄、優しそうな笑顔での料理説明がとてもよかったです。それ以外の職人さんのサービスも完ぺきと思えました。 細かいことに気づきさり気なく心地よいサービスを提供してくれます。 料理は、シンプルな和食というよりは、少し新しい風を感じます。これからに期待できるお店だと思います。 近いうちにまた来たいです。 年が明けてから一変してブログアップを続けていますが、撮った写真のデータを振り返らずどんどん溜め続けてしまい、これではいけないと思い頑張って写真整理をやっているからです。
撮った写真を全部みて、良い写真だけピックアップして、写真に名前つけてフォルダに入れて、そしてアップして写真の内容を振り返りながら文章を書く。結構面倒な作業です。 でもこの作業を怠って撮りっぱなしにしてしまうと、撮ったものが何だったのかがわからなくなり、撮ることに意味を感じなくなり、そしていずれ撮らなくなる。カメラをどうしても持ち続けたい。 カメラの腕を上げたい。上がらなくても、これ以上下手にはなりたくない。ならば撮り続けて、写真整理してアップせねば。そんな理由でぼちぼちアップし続けています。 そろそろ11月の写真が終わりそう。まだまだ溜まっています。どこまで続くか早々に失速するか。写真つまりアップするネタが溜まっているというのはいいことなのか、それとも嫌なことなのか微妙です。 *************** 久しぶりに会った友人と食事に行くこととなり、お店を探すことになりました。自分の知っているお店にしようかと思ったのですが、完全禁煙でよさそうな和食のお店という条件で友人が素敵なお店をみつけてくれました。 神楽坂は久しぶりです。坂を上り車が一台なんとか通れるくらいの小道を入ってすぐのビル、その4階にあります。エレベーターを出るとお店の人が待ち構えていました。客が来るのがなんで分かるんだろう・・・? 行ってから知ったのですが、ミシュラン☆2つのお店でした。ほぉぉ。 人任せにしてあまり調べずに行ったのですが、少しだけネットで調べました。「神楽坂 蓮」で検索するとホストという言葉がたくさん・・・・。そんな名前のホストが京都にいるようです。 蓮は三つ☆の石かわの姉妹店だそうで、石かわ・虎白・蓮の神楽坂3兄弟のようです。石かわには興味があったので来れてよかったです。 ![]() ![]() ![]() 先付け。毛蟹、菊、春菊の酢の物です。 ![]() 餡のかかったかわいらしい四角い揚げ物?でなく、焼き物でした。 ![]() ユリ根がこんなに香ばしく感じるなんて。ホクホクフワフワです。 カウンターの左奥に炭火焼きの大きな鉢があり、そこで焼いているようです。店内はその焼き物の香りで充満していました。焼き芋を焼いているような香ばしい香りが漂って、空腹時には興味をそそられるのですが、食べ終わってしまうと、もういらないと感じる匂いになってしまいます。 揚物。 ![]() 鯛も銀杏もそれだけでは普通なのですが、長ネギ、柚子、胡椒がきいたこの出汁餡が絶品。 ![]() 穴子飯蒸し。 ![]() かなり薄味のあなごでした。 ![]() お椀。美しいお椀です。 ![]() ![]() 上品で手間のかかったお料理に惹かれます。 そして、料理について興味を示すと、とても丁寧に説明してくれます。カウンター越しに笑顔で説明してくれる姿からとても誠実さが伝わってきます。 これは御主人だけでなく、他の職人さんからも同様です。優しい笑顔と話し方に接していると、初めて来たお店とは思えないほど寛いで食事ができます。 続きはまた。
「いわ」の握りの続き。
本ミル。 ![]() 煮蛤。 ![]() すごいものが出てきました。卵かけご飯イクラのせではありません。 黄金のコラボ。ウニといくらです。ウニをシャリに和えています。 ![]() ![]() お代わりしたいけれど、金額とコレステロールと尿酸と、満腹度を考えお代わりはやめておきました。でもまた食べたいなぁ。 あなご。 ![]() タレもたべたいな~と思っていたら両方でてきました。 ![]() ![]() 巻物は鯖巻です。 シャリに大葉と胡麻とガリがきいています。 ![]() かんぴょう巻。 ![]() たまご。 ![]() かなりお腹いっぱいになりましたが、最後に1貫だけお代わり。 何にするか悩んだあげく、季節限定の鰤にしました。 ![]() この日もとっても楽しく食事ができました。 美味しいだけでなく、とても楽しく時間がすごせます。この寛げる空間も美味しく感じられるのかも。 ![]()
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